↓クリックお願いします!↓

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ  にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ
2011年08月28日

ハスキージャーク12cmウェイトUP

ハスキージャーク改造 (1).jpg ハスキージャーク改造 (12).jpg

ソルトルアーへようこそ!
疑似餌的海釣り大好きラテスJPです。

本日のルアーラパラハスキージャーク12cmです。

今回は改造分です。

ハスキージャークのキンキラカラーは使用を続けている内にその輝きを失っていきます。

そして、極まれに重量バランスの悪い個体が存在するのです。

そんなルアーは使用頻度が下がり、ルアーケースの肥やしになってしまいます。

こういうルアーはいっそ改造してしましましょう。

ハスキージャーク12cmはリップをカットしても良く釣れるルアーなのですが、重量バランスが悪いなら強制下方重心化します。

まず、ハスキージャーク12cmのリップをカットし、ヤスリでカット部分をなめらかにます。

一方で、板鉛を加工します。
2枚で53円のシロモノを使用。

ハスキージャーク改造.jpg

ドライバー等でデコボコした板鉛の面を平らに慣らします。

ハスキージャーク改造 (2).jpg ハスキージャーク改造 (3).jpg

アルミテープをヤスリの面などを利用し、ウロコ模様にします。
そのアルミテープに慣らした板鉛を貼り付けます。

ハスキージャーク改造 (4).jpg ハスキージャーク改造 (6).jpg

板鉛の形の沿ってカットすればウロコ模様の板ナマリの完成です。

ハスキージャーク改造 (7).jpg

その後、ハスキージャーク12cmのフック装着位置とサイズに合わせてポンチなどで穴をあけます。

ハスキージャーク改造 (8).jpg

その板鉛を一旦ルアーにあてて、形に合わせて湾曲させます。
要は形を整えるのです。

そして、スプレーのりを吹き付け、本体に接着。

ハスキージャーク改造 (9).jpg ハスキージャーク改造 (10).jpg

ドライバーの軸等でよくなじませます。

その後、形を整える為デザインカッターで板鉛の不要部分をカットします。
そして、のりが残るのでパーツクリーナーと布を使ってふきふきします。

ここから先はハンドメイドルアーの作成方法と同じ。

ボディ全体にウロコ模様のアルミテープを貼り、頭部分にはノーマルなアルミテープをカットして貼ります。

そして、セルロースセメントにドブ漬け。
回数は好みで、おいらは20回程度。

一番下が今回のハスキージャークです。
ハスキージャーク改造 (11).jpg

その後に塗装を施します。
スプレー塗料でもいいのでしょうが、エアーブラシが無難です。

塗装完了後、ウレタンフォームにドブ漬け。
このへんの手法は人によって異なる。

時間と費用と手間の問題か?

目玉はペイントするもよし、市販のアイを貼るも良しです。

で、完成です。

ハスキージャーク改造 (1).jpg

ノーマルのリップレスVerがおおよそ13g。
板鉛装着Verが、約20g。

7gのウェイトアップ。
パーセントにして、54%UP

そして、アルミテープの輝き。

ま、あとは釣れるのか?
って所でしょうか。

高知県のとあるゴロタ浜にてエソをGETです!!
エソじゃ不満ですか?

ハスキージャーク改造 (12).jpg

今後活躍してくれますよきっと。

飛距離はバツグンです。
ざっとノーマルの1.5倍。

操作については、少しアクション付けてフラッシングさせるのがポイント。

そして、やや早巻きが基本です。
重いですから。

水深のある場所ならリフト&フォールもいけるかも知れません。


下記↓から他のソルトルアーシーバスのブログが探せます!
疑似餌的海釣り大好きな方は必見!
カテゴリー別になっていて、好みのブログが探しやすいです。
一度ご覧になった方も、応援でクリックしていただけるとうれしいです!

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ  にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ ←クリックしてみなっせ!


インターネットでお買い物!
かなり多くの品揃え(釣具意外も)があり充実しています。
アウトドア&フィッシング ナチュラム ←クリックしてみなっせ!

検索で、リールのパーツやスプールなども探して購入することも出来ます。
一度、購入の選択肢としてご覧になってださい。
検索機能をフル活用するのがコツです。

アフィリエイトならリンクシェア
posted by ラテスJP at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラパラ
■スポンサードリンク