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2007年10月27日

ルアーの浮力と姿勢

タイドミノースリム120mm.jpg タイドミノーSURF120mm.jpg

ソルトルアーへようこそ!
疑似餌的海釣り大好きラテスJPです。

本日のテーマルアーの浮力と姿勢です。

ルアーはフローティング、シンキング、サスペンドの3つのタイプに分かれますね。

サスペンドを除き、あとはその度合いの違いですか。

そして、重心の位置によってもルアーの特性を左右します。
今回はフローティングルアーのお話し。

写真のルアーはDUOのタイドミノースリム120mmと、タイドミノーSURF120mm。

両者とも沈んでいます。

ちなみに、水は淡水。

タイドミノースリム120mmは基本的にフローティングなのですが、標準のフックは#6。

個人的にフックは1サイズ大きくして使っております。

#4のフックを装着すると、写真のように沈んでしまうんですな。

超スローシンキングって感じですか?
それを理解した上で使用します。

ケツを下にした状態になっていますが、本体自体はフックをはずすと水平に浮くんですがね。

フックを装着したルアーは、ほぼどんなルアーでも度合いの問題もありますが、ややケツを下にして浮きます。

ケツに重心があるルアーほどウォブリングが苦手なルアーが多く、ローリング主体となっちゃいます。

そして、スローなリトリーブではアクションしなかったりするんですな。

リトリーブによるアクションが無いと魚が釣れないかというと決してそうでは無いのですがね。

見た目同じようなルアーで写真のタイドミノーSURF120mmがあります。

みてのとおり、おもくそ重心は後方になっとります。

この姿勢は、ウェイトを後ろに移動させているからじゃぁない。
ちゃんと前方にウェイトを移動させてこの状態なのです。

ちなみに、このタイドミノーSURFの150mmサイズも同じ姿勢を取ります。

浮力は元々スローシンキングですが、製品ムラによって超スローフローティングのものもありやす。

そう、ルアーにも製品ムラがあるのです。

特に、微妙な浮力を施したものは浮くか?沈むかは紙一重。

浮かべてミシ!

釣り場では、時にルアーはその存在をアピールするだけでいい時がありますね。

ほんの少しのアクション。

ただそれだけをルアーに伝えたい。

そんな時にこのような姿勢+浮力を持ったルアーが効きます。
巻き取るのではなく、流し込む釣り。

勿論リトリーブによる釣りでも使えますが、得意分野の視点でのお話し。

大きな浮力を持って水平に浮くルアーは流し込む釣りには向かない。

浮力の強いルアーはそのリップやボディ形状によってリトリーブによる様々なアクションを演出可能。

また、スローなリトリーブで水面直下での釣りを可能にし根がかり回避にも大きく貢献するんですな。

ルアーはそのフィールドによって決めますが、その特性を良く理解し選択しませう。

遊び心もわすれちゃぁなんねえ。


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posted by ラテスJP at 14:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | ルアー
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